RPGゲームについて

RPGゲームについて >> 真剣にRPGゲームを考える

真剣にRPGゲームを考える

最近のRPGは物語が短くなっています。

グラフィックがどんなに良くなっても、物語が面白くないとゲームとしての価値は薄いです。

最終的にはRPGなんかのグラフィックは現実の映像と変わり無くなる。

でも、それが何?

RPGみたいなゲームって、リアリティーを求める物じゃなく、ストーリーを楽しむ物だよね?

どうして、グラフィックに拘ってばかりで物語がおざなりなの?

それってRPGとしてどうなの?ゲームと呼べるの?

最近、そんな思考で頭が一杯なのです。

海外産のMMORPGなんかをやってると、特にそう思います。

ストーリーなんてあってないような物です。

プレイヤーの殆どが、読む気なんてサラサラなくて、ガシガシ左クリックしちゃってるでしょう?

コレじゃダメなんじゃないかと思うんです。

このまま行くと、グラフィックやアクションだけのゲームがどんどん増えて、折角のRPGっていうゲームジャンルが何の価値も無いものになってしまうんじゃないでしょうか?

RPGの魅力は、小説や漫画では味わえない臨場感です。

ゲームは、まるで自分が体験しているかのように、プレイヤーキャラクターが物語りの中で考え、行動し、続く世界に生きて行くのが面白いんです。

自分とは違う別の世界の自分を疑似体験するのがRPGというゲームだった筈なんです。

それが、今やどうでしょう。

グラフィックだけに拘って、ストーリーはそっち退け。

海外産のゲームに至っては、翻訳が中途半端で何言ってるのか判らない文章のまま使われたりしてます。

誤字脱字があってもお構いなし。

こんなの、流石にどうかしてるでしょう。

自分は、もっとちゃんとしたRPGというゲームがしたいんです。

このままじゃ、自分の好きなRPGは、RPGじゃなくなってしまいそうで怖い。