RPGゲームについて

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RPGゲームで泣けない人

最近、あるゲーム(RPG)をプレイしていて、泣いてしまいました。

人を感動させられるストーリーとムービー、そしてBGMです。

こういった物を作れる人は、本当に素晴らしい才能をお持ちだと感心してしまいます。

ですが、私の知り合いに、こんな人が居ます。

ゲームでなんか泣けない。

その人曰く、「ドラマなら泣けるけど、ゲームで感動はしない」というのです。

ちょっとおかしいなと思ったのは、その時でした。

RPGなど、特にストーリー性の強いゲームは、下手な役者がドラマで演技をするより遥かに現実的です。

私はゲームでも泣けますし、ドラマや映画でも泣きます。

では、ゲームで泣けないという彼は、何が言いたかったのでしょうか?

物語を目にして感動し、涙を流す。

これは、物語というものが人の感性に何か訴えかける物があるからです。

では、彼はどうしてドラマでは泣けて、ゲームでは泣けないのでしょう?

感性とは万人が持つものです。

そして、物語で涙を流す事が出来る人に、ドラマもゲームも無いと思うのです。

恐らくその差は、「捉え方」ではないでしょうか?

ゲームは子供の遊び、ドラマは大人の娯楽。

そんな風に、彼は括っているのかも知れません。

そして、そこに私が感じたのは、その考えが誤りだということです。

ゲームというものは、特にRPGやラノベ形式の物など物語と映像を主眼に置いた作品が多く、ドラマでは不可能なシチュエーションで物語を視覚化出来るとても有用なシステムです。

コレが必ずしもドラマに劣っているとは思えませんし、またドラマがゲームに劣るとも思えません。

「ゲームでは泣けない」なんてそんな事は無い筈なのです。

皆さんはどう思われますか?

有名なRPGなどのゲームで涙を流す人は、子供っぽいと思われますか?